鞍瀬ノ頭 いつまでも眺めていられる美しき笹の稜線の先 堂ヶ森→鞍瀬ノ頭(愛媛県西条市・愛媛県上浮穴郡久万高原町)標高1889m

目次

鞍瀬ノ頭 いつまでも眺めていられる美しき笹の稜線の先 堂ヶ森→鞍瀬ノ頭(愛媛県西条市・愛媛県上浮穴郡久万高原町)標高1889m

さて、ここからが本日のメイン!
堂ヶ森から鞍瀬ノ頭に向かいます。

鞍瀬ノ頭へ続く笹原が本当に美しいですね。
振り返ると、堂ヶ森まで続く笹原が、これまたきれい!
もうここがゴールでいいのでは?と思うくらい、ずっと眺めていたい景色です。

まずは堂ヶ森からの下り道。
雪がところどころに残っています。

下っていくと愛大小屋への案内標識。
帰りに寄ってみましたが、立派な山小屋とバイオトイレがありました。

さて、ここからが登り。
美しい笹道ですが、ずっと登り、しかもなかなか急登です。
鞍瀬ノ頭までの雄大で美しい笹の風景ですが、登っても登っても景色が変わりません(汗)
初めてのためか、登山口から堂ヶ森までの急登で、なかなか疲れてしまっていますね。
ところどころ休憩を挟みながら登っていきました。
景色がきれいなので、見とれてしまって休憩が長くなりがちです。
いやいや、まずは二ノ森まで行かないと!

ようやく笹道を登り切り、五代の分れに到着。
ここから鞍瀬ノ頭への道と、迂回ルートに分かれます。
では、鞍瀬ノ頭へ向かいましょう!
(帰りは迂回ルートを通ります)

20分ほどの登りなのですが、3つの小ピークがあり、なかなか山頂が近づかない感覚です。
鞍瀬ノ頭は迂回する方が多いのか、道が笹で覆われている方が多いです。
登り切ると、尾根道に。
さらに進むと、鞍瀬ノ頭に到着です。

鞍瀬ノ頭は素晴らしいパノラマビュースポット。
堂ヶ森方面への稜線、二ノ森とその奥にある石鎚山。
登って良かった!と思える場所でした。

さて、今日のゴールの二ノ森に向かいます。

まずは堂ヶ森から下っていきます
標高を下げるのがもったいないですが致し方なし
下り道はあちこちに雪が残っていました
踏み抜くのでできるだけ土手を歩きます
下ると愛大小屋・バイオトイレの標識
稜線を外れて下りると堂ヶ森避難小屋に到着
奥にあるのがバイオトイレです
稜線に戻って進みます
しかし美しい景色です
さて登りのスタート
下を見るとなだらかな斜面でも
登りは山頂までなかなかの急登です
休憩で振り返ると堂ヶ森までの美しき稜線
遠くには松山平野も見えます
眺めていると休憩時間が伸びてしまいます
さぁ、もうすぐ尾根へ
雪がところどころ残っています
五代の分れ(標高1797m)に到着
背中側に進むと五代ヶ森へ
似たような景色ですが、少し進むと
鞍瀬の頭への道とトラバース道の分岐点に
左側の道で鞍瀬の頭へ向かいます
(帰りはトラバース道)
ピークが3つあります
1つ目のピーク
けっこう急登です
2つ目のピーク
あと少しだけど道が笹で埋もれています
ここでも笹漕ぎ
ようやく3つ目のピークへ
稜線を少し歩くと
鞍瀬の頭の山頂に到着
愛媛県西条市丹原町鞍瀬のてっぺん
登山口までの県道153号線沿いの川が鞍瀬川(鞍瀬渓谷)です
鞍瀬ノ頭から眺める二ノ森
本日のゴールが見えてきました
雪と笹の見事な対比
鞍瀬ノ頭から見る堂ヶ森
登ってきたかいがあります

#鞍瀬ノ頭
#くらせのかしら
#標高1889m
#五代の分れ
#愛媛大学山岳会
#堂ヶ森避難小屋
#愛大小屋
#愛媛の小山登り
#小山登り
#愛媛県
#西条市
#上浮穴郡
#久万高原町

Now, here comes today’s main event!
We’re heading from Dōga-mori to Kura-se no Kashira.

The bamboo grass field leading to Kura-se no Atama is truly beautiful.
Looking back, the bamboo grass field stretching all the way to Dōga-mori is also gorgeous!
It’s the kind of view you could just keep gazing at forever, making you think, “Isn’t this already the goal?”

First, the descent from Dōga-mori.
Snow remains in patches here and there.

Descending, we see the sign for Aidai Hut.
We stopped by on the way back and found a splendid mountain hut with a bio-toilet.

Now, the climb begins.
It’s a beautiful bamboo path, but it’s a continuous ascent, and quite steep at that.
The scenery of magnificent bamboo leading to Kuranese-no-atama is stunning, but no matter how much we climb, the view doesn’t change (sweat).
Maybe because it’s our first time, we’re already pretty tired from the steep climb from the trailhead to Dōga-mori.
I climbed, taking breaks here and there.
The scenery is so beautiful, I often get distracted and end up taking longer breaks than intended.
No, no, I have to get to Ninomori first!

Finally, I reached the top of the bamboo path and arrived at the Godai fork.
From here, the path splits: one leads to Kurasenokashira, the other is a detour route.
Alright, let’s head for Kurasenokashira!
(We’ll take the detour route back.)

It’s about a 20-minute climb, but with three small peaks along the way, it feels like the summit never gets any closer.
Perhaps more people take the detour around Kurazeno-atama, as the path here is mostly covered in bamboo grass.
Once you climb up, you reach the ridge trail.
Continuing further brings you to Kuraseno-kashira.

Kuranese-no-kashira offers a magnificent panoramic viewpoint.
The ridgeline toward Dōga-mori, Ni-no-mori, and Mount Ishizuchi beyond.
It was a spot where you truly feel, “I’m glad I climbed up!”

Now, let’s head to today’s goal: Ni-no-mori.

鞍瀬の頭からのパノラマ眺望(動画)

堂ヶ森登山口(保井野登山口)

⇒ 堂ヶ森登山口(保井野登山口)はこちら

堂ヶ森のMAP

⇒ 堂ヶ森のMAPはこちら

鞍瀬ノ頭のMAP

⇒ 鞍瀬ノ頭のMAPはこちら

活動データ(YAMAP)

活動データはYAMAPからご覧ください↓





この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次