岩屋寺 岩窟の法華仙人堂跡からの眺望(愛媛県上浮穴郡久万高原町)標高700m

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岩屋寺 岩窟の法華仙人堂跡からの眺望(愛媛県上浮穴郡久万高原町)標高700m

古岩屋から岩屋寺へ。
岩屋寺は岩屋山の登山口でもありますので下見も兼ねて。
岩屋寺は、四国八十八ヶ所霊場 第45番札所の山岳霊場です。
直瀬川の入口から約800mほど登っていった場所にあります。
四国霊場会のホームページでは、標高700mとなっていますが、高度計アプリで測定してみたところ本堂で約600m程度だと思います。
岩屋山の標高785mで、登山口から標高150mぐらい登るはずですので、たぶん合っているかな。
おそらく、白山権現のある奥の院のあたりが標高700mあたりだと思われます。

お祭りのような出店の道を越えて、舗装された坂と階段の道を登っていきます。
かなり急登ですが、様々な景色があり退屈せずに登っていけます。

岩肌にたたずむ「道開き不動尊」にご挨拶をして、最後の登りへ。

本堂下には、おしゃれな遍照閣があり、テラスはカフェのようでした。

大師堂と本堂にお参りして、いざ、今日の本命「法華仙人堂跡」へ。
ずっと登りたかった梯子を登り、岩壁にある岩窟へ。
この岩窟のことを岩屋というそうです。
岩窟からは青空とともに本堂と山々の景色が眺められ、とても良い時間でした。

大師堂の奥にあるのが仁王門。
ここをくぐり、逼割行場を越え、白山権現のある奥の院へと続いています。
奥の院へ行くには、境内納経所で鍵をお借りする必要があります。
少し戻って登っていくと、岩屋山へ続きます。
次回は、こちらのルートで!

県道210号線沿いにある岩屋寺の入り口
奥に駐車場がありますが狭いので
道路を挟んだ側に広々とした駐車場があります(どちらも有料)
参道にあるお土産売り場
もうちょっと頑張ってほしいところ
(外国人向け?)
さすが四国88ヶ所霊場で参道は整備されています
立派な杉の木が多いです
昭和9年(1934年)にわずか3ヶ月で建てられた山門
山門奥の階段
少しずつ景色が変わるので楽しいです
壁一面のお地蔵様
ここまで登るとあと少し!
「道開き不動尊」がありますのでご挨拶
新しくものごとを始める時
難局に当たって行き詰まった時に
イネンするとおかげをいただけます
壁面に鎮座する「道開き不動尊」
遍照閣のおしゃれなテラス
珈琲を持ってきて飲みたいです
(すぐ上にドリンクの自動販売機があります)
テラスからの眺望
木々であまり見えませんでした
海岸山 岩屋寺の境内案内
まずは大師堂にご挨拶
本堂より立派です
奥にあるのが仁王門
こちらが本堂
山全体を本尊とするという縁起のとおりに
背後の巨岩(金剛界峰)と一体となるよう建てられています
本堂の奥にあるのが法華仙人堂跡
ここに来たかった!
この太い梯子を上っていきます
法華仙人堂跡からの眺望
青空が気持ちよかったです
こちらが仁王門
ここをくぐって奥の院(白山権現)に向かいます
次回はこちらの奥に行ってみます
穴禅定
本堂下に深さ10数メートルの洞窟があります
真っ暗です
奥には地蔵尊、不動明王、弘法大師の石像が祀られています

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From Furu-Iwaya to Iwaya Temple.
Iwaya Temple also serves as the trailhead for Mount Iwaya, so I went to scout it out.
Iwaya Temple is the 45th temple of the Shikoku 88 Temple Pilgrimage, a mountain temple.
It’s located about 800 meters up from the entrance of the Naosegawa River.
The Shikoku Pilgrimage Association’s website lists the elevation as 700m, but when I measured it with an altimeter app, I think the main hall is around 600m.
Since Mount Iwaya is 785m high and you climb about 150m from the trailhead, that measurement probably makes sense.
I suspect the inner sanctuary area, where the Hakusan Gongen is located, is closer to the 700m elevation mark.

Crossing a path lined with festival-like stalls, we ascend a paved slope and stairway.
It’s quite a steep climb, but the varied scenery keeps it interesting.

We paid our respects to the “Path-Opening Fudo Myo-o” statue perched on the rock face before tackling the final ascent.

Below the main hall stands the stylish Henzokaku, its terrace resembling a cafe.

After paying respects at the Daishido Hall and the Main Hall, we headed for today’s main destination: the site of the Hokke Sennin Hall.
We climbed the ladder we’d long wanted to ascend, reaching a rock cave in the cliff face.
This rock cave is apparently called Iwaya.
From the cave, we enjoyed a wonderful view of the Main Hall and the surrounding mountains against the blue sky.

Beyond the Daishido Hall lies the Niōmon Gate.
Passing through here, crossing the Hikiri Training Ground, the path continues to the inner sanctuary housing the Hakusan Gongen.
To reach the inner sanctuary, you need to borrow a key from the temple’s sutra collection office.
Retracing your steps slightly and climbing further leads to Iwaya Mountain.
Next time, I’ll take this route!

海岸山 岩屋寺の入り口

⇒ 海岸山 岩屋寺の入り口

海岸山 岩屋寺のMAP

⇒ 海岸山 岩屋寺のMAP




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