栗生岳 屋久島縦走 花之江河→栗生岳(鹿児島県熊毛郡屋久島町)標高1867m

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栗生岳 屋久島縦走 花之江河→栗生岳(鹿児島県熊毛郡屋久島町)標高1867m

花之江河から栗生岳・宮之浦岳に向かいます。
ここから道が荒くなってきます。
滑らないように注意です。
黒味岳への分岐点を越え、黒味岳を巻いて進んできます。
しばらく登って、しばらく下りていきます。
ロープの場所もありました。
あらためて登り直して、投石平に到着。
ここで少し休憩です。

投石平は、南は黒味岳(標高1831m)、そして眼前には投石岳(標高1830m)が見える最高の場所。
ここでお昼ご飯タイム、おにぎりを頂きます。
本当に良い天気で、素晴らしい眺望!
海も眺めることができました。

投石岳を巻いて進んでいくと、目前に安房岳(標高1847m)が現れます。
このあたりから景色が一気に変わってきます。
ヤクザサに覆われたエリアとなり、巨石があちこちに突出しています。
雨で地面が削れて、長い時間かけて出てきたものなのだそうです。
シャクナゲも群生しており、蕾も見る事ができました。

安房岳を巻いていくと、翁岳が見えてきます。
翁岳は標高1830mのNo.4の山。
山頂には、ゴロゴロと巨石が乗っています。
巨石の上にさらに岩が乗っていたりして、本当に不思議な光景です。

その翁岳を巻いて進んでいくと、栗生山が見えてきます。
こちらも巨石がゴロゴロあり、山頂も巨石です。
急登ではありますが、巨石を横目に登っていくのは面白いですね。
振り返ると、先ほどの翁岳。
気持ちよい登り時間です。

そして、栗生山山頂に到着。
標高1867mのNo.3、三岳の一つのお山です。
山頂の巨石の割れ目から中に入ることができ、中には一品宝珠大権現を奉じている祠がありました。
中に入って、無事に登ってこられたお礼のご挨拶。

次はいよいよ、屋久島最高峰、九州最高峰の宮之浦岳です!

花之江河から登山道を進みます
黒味岳への分岐点
今回は登れなくて残念ですが、いつか登りたいですね
この辺りは岩場の道が多いです
太陽が照り始めました
投石平に到着
先ほど巻いてきた黒味岳を眺められます
反対側を見ると、投石山がどーんと待ち構えています
投石山を眺めながら早めの昼食です
このおにぎりがなぜか水分不足で喉が渇きました
投石平で休憩をとり、先に進んでいきます
ワイルドな道の先には笹原が待っています!
森林限界が近づき、笹原へと変わってきました
安房岳を巻いて歩いていきます
宮之浦岳まで1.0km
あと少しですが、ここから急登です
こちらは翁岳
山頂には今にも落ちてきそうな岩
モアイのような岩
自然の造形は不思議ですよね
栗生山に登っていきます。
一つ一つ、岩をクリアしていく感じが好きでした
栗生岳に到着
三角点はありません
笹の中に隠れている栗生岳の標識
岩の隙間に祠がありましたのでご挨拶

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Heading from Hananoego toward Mt. Kurio and Mt. Miyanoura.
The trail gets rougher from here.
Be careful not to slip.
Passing the fork for Mt. Kuromi, we proceed around its base.
We climb for a while, then descend for a while.
There were sections with ropes too.
Climbing again, we arrive at Tōseki-daira.
Time for a short break here.

Tōseki-daira is a superb spot: Mount Kuro-mi (1,831m) lies to the south, and Mount Tōseki (1,830m) stands directly before you.
Lunch time here – we eat rice balls.
The weather is truly perfect, offering magnificent views!
We could even see the sea.

Circling around Mount Tōseki, Mount Awa (1,847m) appears before us.
From around here, the scenery changes dramatically.
The area becomes covered in yakusasa bamboo, with huge boulders protruding everywhere.
It seems the rain eroded the ground, exposing them over a long period of time.
Rhododendrons also grow in clusters, and we could see buds forming.

Circling around Mt. Awa, Mt. Okina comes into view.
Mt. Oji is the fourth mountain at 1,830m.
The summit is covered with boulders scattered about.
Rocks are piled atop other boulders, creating a truly bizarre sight.

Continuing around Mt. Okina, Mt. Kurio comes into view.
Here too, boulders are scattered everywhere, and the summit is also made of boulders.
It’s a steep climb, but ascending while glancing at the boulders is quite interesting.
Looking back, there’s Mt. Ono from earlier.
It’s a pleasant climb.

And then, arrival at Mt.Kurio summit.
This is the third of the three peaks, standing at 1,867m.
You can enter through a crack in the giant boulder at the summit, where inside was a small shrine enshrining the Ippin Hōju Daigongen.
I went inside to offer thanks for making it up safely.

Next up, finally, is Miyanouradake—the highest peak on Yakushima and the highest peak in Kyushu!

宮之浦岳の登山口(淀川登山口)

⇒ 宮之浦岳の登山口(淀川登山口)はこちら

栗生岳のMAP

⇒ 栗生岳のMAP

活動データ(YAMAP)

活動データはYAMAPからご覧ください↓





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